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2008年8月28日 (木)

こういうのってロマンチックですね

夕方のニュースで見たのです。

イスラエルからの手紙が北海道の様似町の海岸に漂着したそうです。

以下、STVニュースのサイトより抜粋↓

 

イスラエルから漂着の手紙のナゾ

様似町の海岸にたどりついたイスラエルからの手紙。
海をわたり、どうやって流れてきたのでしょうか?
そのナゾが解けました。
これが様似町の海岸にたどりついたメッセージです。
Image_2
プラスチックのケースには英語の手紙と新品のカメラが入っていました。
メッセージはことし4月、コンブ拾いをしていた女性がこの海岸で見つけました。
(発見者)「覗いたら英語が見えて、何か不思議なものが入っているとちょっとびっくりしました」
メッセージを教育委員会が調べたところ、送り主はイスラエルの学生。
中には「周りのものをカメラで撮影して送ってほしい」と書かれていました。
イスラエルと様似町は直線距離でおよそ9000キロ。
いったい、どうやって様似町に流れ着いたのでしょうか?
真相を探るべく、送り主にメールを送ったところ、返事が来ました。
それによると―
(様似町教育委員会・澤井美乃さん)「がっかりしないでほしいのですが、それは地中海から流したものではありません」
送り主の父親は船乗りで、その父親に託して太平洋のどこかから流したというものでした。
(様似町教育委員会・澤井美乃さん)「写真はモーランさん(送り主)が展示会を開く夢があるようです」
様似町教育委員会では、マチの写真を撮ってイスラエルに送ることにしています。

(2008年8月28日(木)「どさんこワイド180」)

 

この文章を読んでも、意味がよく分かりませんね。

要するに、イスラエルの学生“モーランさん”が、写真の展示会を開く夢を持っていて、その為の写真を撮影して欲しいということで、手紙とカメラをプラスチックのケースに入れ、漁師をしているお父さんに頼んで太平洋から漂流させた、ってことらしいです。

別にイスラエルから届いたわけではないけれど、なんだかロマンチックです。

誰が拾ってくれるか分からないけれど、そういうものを送るのって素敵です。

 

私が誰かに宛てた手紙を海に流したら、誰かがどこかで拾って読んでくれるのかも知れない。

そう思うとすごくロマンチックです。

 

今の時代、携帯やネットで誰とでも繋がりあえるけど、こういう繋がりっていいなと思います。

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コメント

こんばんは。お久しぶりです~
イスラエルから流れ着くとは…。
凄いですねー
北海道に辿り着くと予想はしてなかったでしょうねー
面白いですねー

投稿: あず | 2008年8月28日 (木) 22時21分

あずさん>
 お久しぶりです~!お元気ですか?
 イスラエルからお手紙が届くなんてビックリですよね!(笑)
 様似町の様子を写真に写して送るということなので
 モーランさんも楽しみでしょう。
 なんか素敵だなぁ~と思ったニュースでした。

投稿: まい | 2008年8月30日 (土) 20時01分

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