はい。こちらはポルノグラフィティ「ロイヤルストレートフラッシュ」のライブレポです。
4月4日、北海道立総合体育センターきたえーるの分です。
4月5日の分はこちら→「ロイヤルストレートフラッシュ」inきたえーる 4月5日 ライブレポ
※ネタバレ含みますので、DVDで見るまでネタバレを見たくない!って方は見ないほうが宜しいかと思います。
なお、MCなどは覚えている範囲で書いているので、会話として噛み合ってなかったり、表現が違ったり、完全なものではありませんので…
あと、もしかしたら4日と5日のレポが入り乱れているかもです。
2日間参戦したから、どっちがどっちなのか分からなくなっている部分もあるかもしれません。
私自身、記憶力には自信がないのです。
はい。ということでセットリストから。
今宵、月が見えずとも
ギフト
メリッサ
リンク
MC
サボテン
サウダージ
リビドー
東京ランドスケープ
Love,too Death,too
MC
月飼い
ROLL
ハート
あなたがここにいたら
☆以下7曲はメドレー
didgedilli
DON'T CALL ME CRAZY
ジョバイロ
愛が呼ぶほうへ
アゲハ蝶
アポロ
ミュージック・アワー
MC
Century Lovers
空想科学少年
ハネウマライダー
Mugen
ネオメロドラマティック
シスター
アンコール
ダイアリー 00/08/26
Please say yes,yes,yes
ジレンマ
やはり、ベストアルバムを引っさげてのツアーでしたのでシングル曲が多めでしたね。
でも、意外と古い曲も多かったです。
なんというか…豪華なセットリストですね。
今回もライブ前にお客さんいじりがあったのですが、私の席はスタンド席で、しかもほぼステージ横だったため、スクリーンがちらりとしか見えず、この日はどんなやり取りがあったのか全然分かりませんでした。
でも、みんな楽しそうでした。
まず一曲目は「今宵、月が見えずとも」
会場のテンションは一気に上がっていました!
スクリーンには大きな月が昇り、とても幻想的でした。
そのまま、曲が終わることなく「ギフト」へ。
夜が明け、朝が来たような演出で、すごく素敵でした。
「メリッサ」はスクリーンにたくさんの羽が舞い散っていました。
淡い緑色が綺麗でした。
「リンク」でサイドのスクリーンが現れました。
(それまでは隠されていて、スクリーンであることすら分からないようになっていました)
バックのスクリーンはまるでPVのような映像が。
お二人とも格好よく映っていました。
リンクの後のMC。
昭:元気ですか?
客:いぇー!
昭:楽しんでますか?
客:いぇー!
昭:盛り上がってますか?
客:いぇー!
昭:わしらがっ!ポルノグラフィティじゃー!
昭:えーと、きたえーるは初めての会場なんですけれども…今日はみんないろんなところから集まってくれたんじゃろ? わざわざ集まってくれてありがとう。
昭:ポルノグラフィティは今年でデビュー10周年を迎えるんですけども、みんな今日はおめでとうを言いに来てくれたんですよね?
客:おめでとうー!
昭:ありがとうございます。
昭:今日は、この感謝の気持ちを歌に込めようと思います。
昭:じゃあ、僕からの気持ちは伝えたので、次は晴一から。
晴:東京からギター担いでカニ食べに来たんじゃねーぞ。
晴:ダルビッシュの調子を見に来たわけじゃねーぞ。
晴:ライブやりに来ました。
晴:ライブは浮かれるものです。
晴:浮かれてますかー!
客:いぇー!
晴:浮かれてますかーー!!!
客:いぇー!
晴:浮かれ気分でロックンロール!
客:いぇー!
晴:浮かれ気分でー?
客:ロックンロール!
昭:浮かれて、バカになってアホになっていきましょう!
昭:今日は祭りです!どんどんアホになりましょう!
昭:では次の曲に行こうと思います。
「サボテン」は久しぶりに聴いた気がします。
「サウダージ」はアレンジが素敵でした。
ラテン色が強くなってた感じです。
(ロマポル'08のアゲハ蝶みたいな感じ?)
「リビドー」はすごく格好良かったです。
スモークがモクモクでした。
「東京ランドスケープ」では、街は東京~のところを、街は札幌~と替えて歌っていました。
「Love,too Death,too」は、始まりの部分で、画面に大きく「Love」「too」「Death」「too」と音楽にあわせて映し出されていて格好良かったです。
Love,too Death,tooの後のMC。
昭:良い感じです、札幌!祭り楽しんでますかー!
客:いぇー!
昭:今回は約1年ぶりに札幌に来たわけですが…ちょっと皆さんに聞きたいことがあります。
昭:今日、4月4日、このライブが初めの人!手を上げてー!
昭:あー結構いますねー
昭:初めまして、ポルノグラフィティです。
昭:で、今回のツアー「ロイヤルストレートフラッシュ」、ちょっと嬉しい異変が起きてましてですね… 男! 男!手上げて!
客(男性):うぉー!
昭:んーいいね。黄色い歓声じゃなく、この灰色の怒号。
昭:女の人!男に負けるなー!
客:いぇー!
昭:こんなに集まってくれてありがとうございます。
昭:今年で10周年と言うことで、僕らの原点の話を… 広島の因島でずっと生活して18年、で、因島を出て16年経ったわけですけど。因島ってちっちゃい島なんよ。 わしらはそこで生活しとる間はずっとイケとる方じゃと思っとったわけ。でも、島を出たらそんなことなかったと。田舎じゃったと。
晴:なるほどねー なんか、宣伝されすぎて、俺、出身忘れとったわ。 シティボーイじゃ。
昭:ほら、こんな感じでね、痛い感じになっちゃうわけですよ。
晴:スナックがあった。 コンビニなかった。 イオン、ヨーカドーなかった。 …田舎じゃん!
昭:まぁ、因島は造船業が盛んで、一時期すごく活気があったんよね。
晴:…何これ。因島紹介…? んー造船じゃけ、外人とかたくさんおったんよね。…あれ?外人おったら都会じゃない?
昭:外人がおったら都会って…ちょっと違うよね。痛いですね。都市型意識。 で、まぁ、田舎じゃからバンドやろうぜ!ってことになっても、スタジオもないし、ライブハウスもないし、そういう機材もないし…でも、学際でライブやると、女の子が2人くらいだけど叫んでくれたりするわけ。さっきも言ったけど、因島はイケてると思ってたから、そこで叫んでくれとる女の子も、そりゃイケてる女の子なわけ。そしたら「イケてる僕ら」なんて勘違いをするわけですよ。 このままやっていけば、いつかは天下取れるんじゃねぇか。なんてね。
昭:そうやって勘違いをしたまま、大阪に出てきて、東京に出て、大きな夢を見たまま10年経ってしまいました。 現実を見て、辛いこととかもあったけど、この大きな勘違い、大きな夢は止めることが出来ません。 これからも大きな勘違い、大きな夢を見たまま行こうと思っているので、これからも宜しくお願いします。
客:パチパチパチパチ
昭:…ご静聴ありがとうございました。
昭:そろそろたくさん喋ったので、次の曲に行きたいと思うんですけど…次の曲はですね、ファンクラブの会員イベントで「一番聴きたいシングル以外の曲」ってアンケートを取った時に、で一番多かった曲です。
「月飼い」は会場中に星がたくさん舞っていました。
一番近い表現で言うとミラーボールのキラキラみたいな感じ。
(でも実際はレーザー?で星を映し出していました)
「ROLL」は高音部分が出ず、ちょっと辛そうでした。
無理をせず、大サビの「恐れてたんだ」の部分は、声を出し切らずにいたようです。
ROLLの流れのまま「ハート」へ。
手を広げて~の部分で、昭仁さん自身も手を広げていて、確かに十字架みたいに見えるよなぁ…と実感しました。
「あなたがここにいたら」はしっとりと聴き入ってしまいました。
ここで昭仁さんがステージから消えて、あれ?と思っていたら…
「浮かれてる?」と晴一さんが一言。そしてdidgedilliへ。
ここから7曲はメドレーでした。
「didgedilli」はサポメンさん達のソロがありました。皆さん格好良かったです。
「DON'T CALL ME CRAZY」ではステージ前から火が!
スタンド席だからステージの距離はあるはずなのに熱風が来ました。
近くでギターを弾いている晴一さんはものすごく熱かったでしょう…
「ジョバイロ」はみんなで手拍子が楽しかったです。
「愛が呼ぶほうへ」はフルで聴きたかったです。
「アゲハ蝶」は最初のクラップから突然ラララ~へいったのでビックリしました。
ちょっとあわあわしてしまいました。
「アポロ」はビーナスのところを札幌に替えて歌ってくれました。
「ミュージック・アワー」はみんなで全力で変な踊りをしました。
ステージのディスプレイではポルノグラフィティのオフィシャルサイトや、ツアーグッズなどの宣伝をしていました。
面白かったです。
ミュージック・アワーの後のMC
昭:あほな踊り素晴らしい!祭りが盛り上がってます! この時間を一緒に過ごせるわしらときみらの関係は最高だと思います! そんな最高のきみらと、これから儀式をしたいと思います。もっともっと盛り上がっていきたいと思います! いいですかー!
客:いぇー!
(ここで、ヘリコプターがスクリーンに登場し、会場内をサーチライトで照らす)
(その後、UFOが現れフラッディが登場!)
…フラッディが何かを喋っていたのですが、スクリーンがあまり見えず内容がサッパリ。
とりあえず、ケーキが出てきて、ろうそくの火をFu-Fu-で消せということらしい。
昭:…なんだか、わしの思っとった儀式と違う感じになっちゃったけど…みんなでこの儀式をやってくれますか?
客:いぇー!
「Century Lovers」が始まる前のFu-Fu-はスタンドとアリーナを分けてやりました。
煽るたびに昭仁さんがドSな顔をしていたのが、私的にツボでした。
ろうそくが無事に消えたらCentury Loversに入りました。
「空想科学少年」ではサビはワイパーでしたが、間奏に入ると晴一さんが違うフリをしていたので、みんなで真似しました。
敬礼から斜め上に手を上げる感じ…?
イェス・サー!みたいな感じというか…
(んー…良い表現ができないなぁ…)
とりあえず、そんな晴一さんが可愛かったです。
ここからアップテンポな曲ばかり続きます。
「ハネウマライダー」は言わずとも。みんなでタオルを回しました。
上から見ていたら、アリーナがタオルの海になっていました。
「Mugen」はうぉーうぉーうぉ うぉーうぉ!と拳を突き上げ歌いました。
「ネオメロドラマティック」はサビはクラップ、間奏は「うぇい!」で腕が死にそうでした。
この3曲で汗だくになってしまいました。
ネオメロドラマティックの後のMC
昭:この10年を振り返ると、いろんなことがあった訳ですけど。大半は楽しい思いなんだけど、皆さんに心配をかけたこともありました。一時はポルノグラフィティをやめようか、ここで終わりにしようかと思った時期もあって、でも、今こうしてここに立っていられるのは皆さんのおかげです。本当にありがとう。
昭:次の曲は、ポルノグラフィティを晴一と二人でやっていこうと、新たに決意したときにリリースした曲です。
「シスター」は画面いっぱいにステンドグラスが映し出され、本当に教会にいるような気分になりました。
すっごく綺麗でした。
曲前のMCもあって、すごく泣きそうでした。
終わらないでくれてありがとう、ポルノグラフィティ。
アンコール
アンコール時のTシャツ
昭仁さん ツアーT
晴一さん リバーシブル(ピンク)
根岸さん リバーシブル(グレー)
NAOTOさん ポルノT
真助さん ポルノT
nang-changさん ツアーT
本間さん ツアーT
またろうさん ポルノT
昭:アンコールありがとうございます!大きな声で卑猥な三文字、ポルノって。 まだまだアホになりますかー!
客:いぇー!
昭:この曲は9年前に作った曲なんですけど、現実に飲み込まれ(←噛みながら)飲み込まれそうになったときに作ったんですけど。9年経った今も、この気持ちは変わらないです。
昭:聴いてください。ダイアリー 00/08/26
「ダイアリー 00/08/26」は、晴一さんがいつか大切なライブでやりたいと言っていたのを思い出し、感動しました。
今回のライブはやっぱり10周年だし、大切なライブなんだなと。
そんなライブを私も大切にしたいなと思いました。
ここでメンバー紹介。
(…ごめんなさい。なんて言って紹介したのかまったく覚えていません)
晴:こんなによーさん集まって…このド田舎ミュージシャンの為に。
晴:ミュージシャンの曲や歌詞は、宛先の書いていない封筒に入れる感じで、それは誰の元に届くか分からんわけ。でも、それは必ず誰かに届いていて、俺たちの作った曲たちは君たちが受けとってくれた訳よ。たくさんある歌の中から俺らの曲を選んでくれて、で、ここに集まってくれとるわけよね。 わしらの気持ちは君らに伝わってるんだなーって… ありがとう。
「Please say yes,yes,yes」は歌ったし、手を叩いたし、弾けまくりでした。
「ジレンマ」は堂々の復活を遂げました。
しばらくジレンマ無しのライブが多かったので寂しかったですが、今回はあったので嬉しかったです。
やっぱりこれがないとライブが終わりって感じがしません!
(プリセイで終わりも最高に熱いのですが、やっぱりジレンマが慣れ親しんでいる、っていうのが大きいですね)
生声
晴「みんな好きじゃけねぇー!」
昭「また遊びに来てねー!」
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