何だか気恥ずかしいです…
昨日のことです。
先日購入したMAPLUS3を使ってみたくて、会社まで持っていって道案内をしてもらいました。
画面を見ながら自転車に乗るのは危なすぎるので(というか、持ったまま自転車を運転なんて出来ないので)PSPはHOLD状態にして、画面を消し鞄の中に収納。音声のみで道案内をしてもらいました。
案内音声とインフォメーション音声は小野さんにしました。
まず、家を出るときに「おはようございます。昨日は良く眠れましたか?僕は何故かあなたの夢を見てしまいました」などと言われ、なんだか気恥ずかしいまま車庫へ。
自転車に乗ろうとしたら「GPSの感度が今ひとつですが、何とか僕の力でカバーできると思いますよ」というので、よし!任せた!と出発。
道案内を開始したら「あなたが僕の助けを必要としているのなら、全力でナビゲーションさせていただきます」といわれ、またまた気恥ずかしくなって。
道案内の途中で「僕はあなたの側を離れたりしません。だから…もっと周りに目を向けてくださいっ!」といわれ、大丈夫大丈夫、ちゃんと周りを見てますよ、と独り言を言いつつ走行。
電池が減ってきたら「僕のバッテリーは3分の1程しか残っていないようです。まぁ、やれるところまでやってみましょう」というので、頑張って!と応援しつつ。
会社に到着~!
他にもいろいろ話してくれましたが、とりあえず覚えている限りで。
時たますごく甘いセリフも言っていたような…(自転車に乗りながらだったので、よく覚えていません)
これは…他の人に聞かせたら恥ずかしすぎるんじゃないでしょうか。
私だけでしょうか?
イヤホンつけていたのですが、耳元で小野さんが囁くものですから…ものっすごい気恥ずかしかったです。
で、純粋にMAPLUS3の感想を。
ちゃんと道案内もしてくれますし、なかなか面白いです。
「ここから約200m先、誰が何と言おうと方向は右です」とか「そこの華やかな交差点を、いずれにしても左方向です~」とかね。
でも、道案内から外れた道を行ったら、小野さんが黙ってしまいました。
道案内どおりに進まなかったからいじけちゃったのかと思ったのですが、どうやらオートリルートの設定(?)がちゃんとなっていなかったのかどうなのか…(よく分かんないのですが)ルートに戻るとちゃんとまた道案内してくれました。
これ、杉田さんに案内をお願いしたら…もっとカオス状態になるのでしょうかね?
ちょっと楽しみなのです。(というか、かなり楽しみなのです)
でも、PSPを会社に持っていくのはなかなか面倒が多いので(自転車で揺れると壊れそうだし、下手なところに置くと無くしそうだし、GPSがぽきっとなりそうで…)やっぱり車で移動するときに持って行きたいですね。
因みにGPSがなくても、デモ走行で案内音声を聞けるのです。
時間があるときに杉田さんでデモ走行してみようと思います。
にやにや。
そういえば。
ゲーム自体には全然関係ないのですが、小野さんの話をしたのでついでにここで。
一昨日のMステのランキングに、小野さんの新曲「キンモクセイ」が9位にランクインしていました。
PVが格好良かったです。
ぶっちゃけ、ポルノグラフィティを見るよりテンションが上がりました。
(↑ポルノファン失格の発言)
小野さん、おめでとうございます~
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント