はい。毎回恒例のライブレポです。
今回は1日限りだし、DVDにもならないので、ネタバレしても誰も怒らない気がしますが…一応注意書き。
この記事は「東京ロマンスポルノ’09 ~愛と青春の日々~」のネタバレ満載のライブレポです。
ネタバレを見たくないという方は、読まないことをオススメします。
あと、MCのところはそれぞれ「昭:」「晴:」と表記させていただきます。
言い方とかはまるっきり同じなわけではないです。なんとなくこんな事言ってたんだな、くらいの感覚で読んでください。
それと、無駄に長いので携帯から見ている方は読みづらいかもしれません。ゴメンナサイ。
これ、会場にあったライブの看板↓

少しアップで↓

私の席は22ゲート、1階3塁側、26通路、11列でした。
この看板の場所から入って、それほど移動せず席につけました。
ただ、ネットがあったのでステージは見づらかったです。
(どっちにしたってステージは遠すぎて何も見えないんですけどね)
サブステージはすぐ近くだったので、2曲分はものっすごく近くでお二人を見られました。
ということで。
まずはセットリスト。
1.Jazz up
2.グァバジュース
3.Time or Distance
4.ラック
MC
5.アニマロッサ
6.ビタースイート
7.Name is man ~君の味方~
8.ダイアモンド
9.ドリーマー
10.アゲハ蝶
11.うたかた
12.ラビュー・ラビュー
13.元素L
14.夕陽と星空と僕
15.ライン
MC
16.邪険にしないで
17.Light and Shadow
18.惑星キミ
19.まほろば○△
本人映像とメッセージ
20.レインボー(新曲)
21.渦
22.音のない森
23.ナイトトレイン
移動
24.Century Lovers
25.幸せについて本気出して考えてみた
移動
26.今宵、月が見えずとも
MC
27.A NEW DAY
28.ミュージック・アワー
29.ジョバイロ
30.サウダージ
31.この胸を、愛を射よ
アンコール
32.タイトル未定(新曲)
メンバー紹介
33.アポロ
34.ハネウマライダー
MC
35.ジレンマ
今回のライブは曲数が半端じゃなかったですね。
これは多すぎじゃないの?ってくらいやりました。
(よく昭仁さんの喉が持ったなぁ、と感心します)
それと、アルバム曲とかカップリング曲とかが多かった気がします。
マニアックなファンにはたまらないセットリストですが、一般の人には分からない曲が多すぎるセットリストですね。
(現に弟は「シングル曲あんまりなかったね。知らない曲ばっかりだった。つまんなかった」と言っていました)
ライブ時間は、始まったのが16:10頃で、終わったのが20:20頃。
なので、4時間半くらいやってたと思ったけど、実際は約4時間ってところですね。
ステージの大体の状態はこんな感じ↓
大体の図なので、アリーナのブロックの数とか適当です。
(そのうえ分かりづらいという…救いようのない図です)
花道の先が可動式になっていて、サブステージまで移動できるのです。
あと、サブステージは上に伸びたり、下に縮んだりするものでした。
(まるでジャニーズ)
サブステージは、開演前は幕で覆われていて何があるのかさっぱり分からない状態でした。
恒例のライブ前のお客さんいじり。
今回のキャラクターは「写楽子(しゃらこ)」ちゃん。
「日本史検定3級の、イマドキな女子高生よ」と、本人は言っていました。
(でも、顔はイマドキじゃなかったです。写楽でした)
指示されたことはこんな感じだったはず↓
『一人で拍手して』
『セクシーポーズして』
『格好良い決め顔を見せて』
『尻文字でポルノって書いて』(やってもらった後)『47,641人も見ているのに破廉恥な!』
『球場にちなんで、ピッチングフォーム見せて』
『賢そうなあなたに問題です。東京ドームがあるのは文京区。○か×か』『○』『正解!1ポイント獲得!』『300ポイント貯めるとハワイ旅行が当たるわよ』
『問題です。ポルノグラフィティの二人はイケメン。○か×か』『×』『優しいのね。でも不正解!』『正解は「そこそこイケメン」だから×!』
『そこのイケメン。投げキッスして』(おじさんに)
『そこの元イケメン。投げキッスして』(おじさんに)
『トゥース!やって』(子供に)(やってもらえず)『シャイなのね』『可愛いから許すわ』
『彼女に「好きだ」って叫んで』(やってもらえず)『彼女を抱きしめて』(やってもらえず)『ウブなんだから』
『彼女を熱く抱きしめて』
『ライブが始まったらもっと熱くなってくれるわね?』
なんか少し違う気もするけど…多分こんな感じでした。
ということで、ライブ開始!
暗くなって本人たちが登場か!と思いきや、サブステージの幕が下り、中から和太鼓と笛の方々が登場。
そのまましばらくは太鼓と笛の演奏を楽しむことに。
そして!やっと本人たちの登場!
まずは晴一さんが、ステージ中央の上空から登場!
遠すぎてよく見えませんでしたが、とりあえず、上から徐々にステージに降りてきました。
昭仁さんは向かって右側のステージ下から登場。
これまた遠すぎてよく見えませんでしたが、ステージからせり上がってきたようです。
しかも逆立ち(三点倒立でしょうか?)の状態で。
もう、登場の仕方で度肝を抜かれました。
…悪い意味で。
衣装は、晴一さんは赤黒のチェックの上着。昭仁さんは黒いジャケットにネクタイ。
遠すぎてよく見えませんでしたけど、多分そんな感じです。
近いもので言えば、Purple'sのときの衣装が似ている気がします。
1曲目「Jazz up」で、昭仁さんが髪の毛をセットしなおしていました。
…逆立ちしたからでしょうか?
4曲目「ラック」で爆発が発生。これはロックバンドらしくて良かったです。
ラック後のMC
昭:どーも!元気ですかー?盛り上がってますかー? この広い広いビックエッグではっちゃけてますかー! わしらも初めてドームに来て、テンション上がってます。 ようこそ。ライブハウス「東京ドーム」へ。 初見参、ポルノグラフィティです。 やってきたで!「東京ロマンスポルノ’09 愛と青春の日々」スペシャルワンデーライブがやってきたで! この特別な日によーさん集まってくれてありがとう。 わしらは本当に嬉しいです。 ぎょーさん集まってくれてありがとう! わしからは今の心境を伝えたので、次は晴一から。
晴:でっかいよ、ドームは。 この大きさを例えるなら、東京ドーム1個分。 一昨日から仕込みが始まってゲネプロとかしてたんだけど、誰もいないドームは余所余所しいね。「ここ、野球するとこですけど?」みたいなね。 みんなが来てくれたからライブやる気になれたね。 気合い入れていくぞー!気合い入れていくぞー! 浮かれていくぞー!浮かれていくぞー! んーと、どっちにしよっかな。 浮かれ気分でロックンロール、いくぞー! 浮かれ気分でー? (客)「ロックンロール!」
昭:あはは。浮かれ気分でロックンロールね。 いや、本当に東京ドームは広いね!でも、みんな見えとるよ!あ、そこ、今、鼻ほじったじゃろ!見えとるよ!全部見えとるよ! えーと。今日、初めてポルノグラフィティのライブに来た人ー!(ここでポルノグラフィティを噛み、お客さんに笑われる)初めて来た人、手上げてー! あー結構おるねー。今まで何しとったん? はじめまして、ポルノグラフィティです。 男ー!男ー!盛り上がってるかー! 女の子ー!盛り上がってるねー! 今日はいっぱい曲やります。もう、いっぱいやります!覚悟して、最後まで楽しんでいってください。 えー、3日前に新曲を出しました。聴いてください。
9曲目「ドリーマー」の間奏でカズー(ラッパみたいなアレ)を吹いていました。あと「もうしばらくお待ちください」の後、画面が全部消えて、音も消えて、昭仁さんが歌いだすときに「はぁ…」と溜息(?)吐いてました。
10曲目「アゲハ蝶」は、ラララ~のところで演奏が少しずつ減って、最終的にはお客さんのラララ~だけになりました。あれはすごかった。
11曲目「うたかた」の手前で琴の方が登場。そこでしばらく琴の演奏を聴くことに。
「うたかた」のイントロでいつもはNAOTOさんが弾いている部分を、今回は琴で弾いていました。
12曲目「ラビュー・ラビュー」でバイオリンの方々がたくさん登場。(あれはNAOTOさんの関係の人たちですよね?)
「ラビュー・ラビュー」は音程を変えて歌っていました。
15曲目「ライン」の前で、バイオリンオンリーの演奏もありました。
ライン後のMC。というか、広島弁で愛を囁こうコーナー。
昭:楽しんでますか?わしらの出身は因島。故郷を離れて17年。東京で頑張って12年。大都会東京を象徴するドームでライブをしているけど、わしらは東京の色に染まったつもりはないです。 今ここで、広島弁で愛を囁くことだってできるんよ。
昭:『お前のこと、ぶち好きじゃけん』
昭:「ぶち」っていうのは「すごく」って意味なんよ。知ってた? あー知っとったか。はっはっはっ! 次は晴一に愛を囁いてもらいましょう。
晴:『映画の内容、覚えとらんわー。 君ばっか見とって』
昭:『久しぶりな気がせんわー 毎日夢の中で会っとるけぇ』
昭:夢の中じゃったら何でもしてええのに。夢ん中でも、君は困っとるんよねー。
昭:電気消してええ? ねー電気消えんの?これ。 なんもせんから!(ここでまだ何か話してた気が…) えーじゃろ、消せ、ヤろう!
昭:『だって、お前のことが好きじゃけぇ』
昭:…まぁ、下ネタですね。
晴:やっと辿り着いたドームで、こんな恥ずかしいことさせられるとは思っとらんかった… 一昨日、もっと違うバンドのライブとか見に行ったけど、もっと尖っとったよね。わしらよりずっと若かったのに。お前らーとか言っとったもんね。 あきっとが「ちょっとやれば、変化になる」って言っとったけど…お前ノリノリじゃん。
昭:新藤は嫌がっとったんじゃけどねー。 なんとか説得したんよ。
晴:『ちょっと恥ずかしいことじゃけど…お前らが喜んでくれるならやるわ』
昭:えぇぇ!?今の愛囁いとった!?
昭:『わし、ほんまに不器用じゃけど…愛とか上手く囁けんけど…わしのこと見放さんでね。邪険にせんでね』
その流れで「邪険にしないで」へ。
このコーナーは「邪険にしないで」まで繋ぐためのコーナーだったんですよね?
広島弁のアピールコーナーだったんですよね?
間違っても、ファンを喜ばせるために愛を囁くぞーってコーナーじゃないですよね?
そこまで必死じゃないですよね?
16曲目「邪険にしないで」は、上のスクリーンに歌詞が表示されていました。
19曲目「まほろば○△」は2番の冒頭で昭仁さんが下ネタやってました。(寝転がって…げふんげふん) …小さい子も見てますよ!ダメですよ!(あ、でも、小さい子は見ても意味分からないか)
まほろば○△後、本人映像とメッセージ。
モノクロのお二人の映像とともに、メッセージが流れました。
※これはさすがに全部はメモし切れないし覚えきれなかったったので、微妙に途中が抜けてて話が繋がらなかったりします。ゴメンナサイ。 なんとなく雰囲気だけでもつかんでください。
基本的に、昭仁さんと晴一さんが交互に話していました。
けれど、どっちが話していたのか覚えていないので、間違いなく覚えている分だけ名前表記しておきます。
途中、懐かしの小島よしおさんが登場でした。
あなたの手には何が握られていますか?
晴:汗ですか?
昭:ポルノタオルですか?
愛する人の手ですか?
忘れたくない夢ですか?
忘れられない流行語ですか?
よしお:「そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!」
それは幸せなものですか?
不幸せなものですか?
大切なものですか?
そもそも大切なものってなんですか?
大切な人からの手紙ですか?
(この辺、大分抜けています。「あなた自身」とかもあったようなきもするけど…覚えてないなぁ)
あなたは大切なものを大切にしていますか?
それはどれくらい大切なものですか?
毎日電話したくなるくらいですか?
何度も読み返したくなるくらいですか?
ぎゅっと握って離したくないくらいですか?
誰かに見せてあげたくなるくらいですか?
それは誰かに伝わっていますか?
どれだけ大切なのか相手に伝わらないと悲しくなりませんか?
僕たちの大切なものはあなたに届いていますか?
(この辺りも結構抜けています)
あなたの側には誰かいますか?
回りを見回してみると~(このあと何を言ったのか覚えていません)
昭:髪型を変えたのを気付きましたか?
晴:あなたの為に毛先を遊ばせてみたのを気付きましたか?
昭:分け目を変えたのを気付きましたか?
(この辺も抜けてるかな…?)
生きていくことがつまらないと思っていませんか?
掃除や洗濯をするために生きてはいませんか?
学校や会社に行って帰ってくることが生きることになっていませんか?
そんな日々を辛いと思っていませんか?
辛い日々を変えようとしていますか?
小さな取っ掛かりすらありませんか?
その小さな取っ掛かりを押したり引いたりしましたか?
世界中は日々変わっていくのに自分は変われませんか?
そんなの不思議じゃありませんか?
変われそうじゃありませんか?
よしお:笑いがあって
愛する人がいて
愛する音があって
愛する自分がいて
そう思うと、愛なんてどこにでもあると思いませんか?
目を閉じるとキラキラしていませんか?
(ここで「特別なもの」とか「特別な時間」とか言ってたけど、詳しくは覚えていません)
晴:青春は繰り返すものだから、季節の漢字が入っているのだと思いませんか?
愛と青春の日々は、これからも続くと思いませんか?
これで、新曲「レインボー」へ繋がります。
20曲目「レインボー」は、この時点では曲名不明でした。アンコールの再に「さっきやった新曲、レインボーってタイトルなんですけどね~」みたいな感じで、さりげなくタイトルを言っていました。(※表記はカタカナなのか英語なのか分かりません)
22曲目「音のない森」は間奏でアレンジがありました。太鼓とか、琴とかと一緒に演奏していました。
24曲目「Century Lovers」で、サブステージへ移動。
昭:さぁ、儀式の時間がやってきました。(何か言った後)~なので、わしらも後ろのステージへ移動したいと思います。
花道の先端が外れ、昭仁さんと晴一さんをそれぞれ乗せたまま移動。(因みに電動ではなく、スタッフさんが大勢で押していました。可哀想)
「Century Lovers」では風船やら、おっきなバルーンやらで、もう大変なことになっていました。
(母の話によると、おっきなバルーンが割れて、その中からちっさい風船が出てきたそうです。私は見ていないので詳細は不明ですが)
風船は今回のライブロゴが印刷されていました。色は赤、白、青、緑の4色。
毎度恒例の股間パフォは、今回マイクスタンドに股間を擦り付けるという卑猥なものでした。
…小さい子が見てますよ!真似したらどうするんですか!?んもぅ。
昭:元気ですか!?幸せですか!?
と言った後、25曲目「幸せについて本気出して考えてみた」です。
曲のどこだったか忘れましたが、晴一さんの横へ昭仁さんが移動し、おしりフリフリ。晴一さんも一緒にフリフリ。ってやってました。
今宵、月が見えずともの後のMC
昭:ポルノグラフィティは今年でデビュー10年です。ここまでやってこれたのはみんなのおかげです。 こんなにでっかい場所でライブを楽しめて幸せです。本当にありがとう。 これからも前に進んでいくけれど、この言葉を背負って頑張ろうと思います。
『一生懸命』(ステージ上に、大きな幕(っていうのかな?)がかかる。写真はポルノグラフィティオフィシャルサイトのスタッフレポートに載っていますのでそちらでご確認ください)
昭:シンプルで簡単な言葉だけれども、前に進んでいく限りわしらはこの言葉を絶対に忘れんようにまだまだ頑張るけぇ、みんなよろしくね!
27曲目「A NEW DAY」はみんなで「言うなー!」を叫びました。
28曲目「ミュージック・アワー」は変な踊りを全力でやりました。 昭仁さんが恋するうさぎちゃんをやってて、「あぁ…もうどうでもいいや」と思っちゃいました。
29曲目「ジョバイロ」か、30曲目「サウダージ」くらいで、『一生懸命』の幕は外されました。 多分、火を使っていたので引火しないようにだと思います。
「サウダージ」での火はすごかったです。
31曲目「この胸を、愛を射よ」で本編ラストでした。
いつもなら本編ラストの時は「ラストです」って言うのに、今回は何も言いませんでした。
突然ステージからみんなが捌けて行ったので、ちょっとビックリしました。
そのせいか、いつもよりアンコールのポルノコールが少なかった気がします。
(ただ疲れていただけかもしれませんが)
アンコールTシャツ
晴一さん:ロゴT
昭仁さん:ポルノT
NAOTOさん:ポルノT
nang-changさん:鯉T
本間さん:ポルノT
根岸さん:鯉T
またろうさん:ロゴT
村石さん:鯉T
昭:でっかい声でポルノポルノと卑猥な言葉で呼んでくれてありがとう! いやぁ、ドームはやっぱり広いね。何か喋ってあんまりうけなくても、ふわぁ~っと広がっていくのが嬉しい。 わしの気持ち、伝わっていますか?ここまで良い思い出になっていますか?
昭:さっきやった新曲、レインボーっていうタイトルなんですけど、まぁ、もう一曲新曲をやろうかと思います。タイトルはまだ未定なんですけど。
この曲も、上のスクリーンに歌詞が表示されていました。
(さすがにこれはメモしきれなかったです…)
なんか「私の心は見透かされているのに、あなたは心を見せてくれない」とか「愛ゆえに憎い」みたいな感じの歌詞だった気がします。
大人な感じの曲ですね。
この新曲の後、メンバー紹介
晴:長かったライブも、いよいよ終わりに近づいてきてますね。
客:えぇぇぇぇー
晴:…どんだけ曲やれば、この「えぇぇぇぇー」っていうのはなくなるんじゃろね? とりあえず10周年ということで、これで一区切りついたけど、ここからは浮かれ気分じゃなくて、全国行ってしっかりした活動をしていって、音楽に精進します! 若かろうが、中堅じゃろうが関係ない!ピチピチでも、ピチピチじゃなくても関係ない! 5万人と繋がっていられるのはこの場所だから、全国に行ってライブしたいね。 これからも一生懸命頑張ります!
晴:次はピチピチしてないほうの中堅です。
昭:おいっ! えーと、今日は曲をいっぱいやるということでここまでやってきましたが、みんな付き合ってくれてありがとう。 わしらにとってもいい思い出になりました。今日のこのライブを絶対に忘れないけぇ。 来年の春からはツアーをやる予定なので、みんな待っててね。 まだまだ曲行くよ!
昭:次の曲は、まぁ、この曲がなかったら今のわしらはなかったという曲ですね。この曲があったからみんなと出会えたんだと思います。「アポロ」
33曲目「アポロ」はサビの部分をみんなで合唱しました。
34曲目「ハネウマライダー」は始まる前に晴一さんが「俺の後ろに乗ってかない?」って言っていました。
「ハネウマライダー」では、ステージに紙吹雪が舞っていました。
昭:ここまで34曲。わしは今年で35歳になりました。まぁ、自分の歳の分だけ歌いたかったわけです。ドームでただ暴れたかったわけです。 今までで最大級のライブです。全部出し切って帰れ!残さず出し切って帰れ! ラスト一曲!「ジレンマ」!
35曲目「ジレンマ」はやっぱり盛り上がりますね。みんな全力で出し切ったようです。 花火もありました。すごかったです。
昭:みんなのおかげで、忘れられない最高の一日になりました。ありがとう! あんたら最高です!胸張っていけ!自信持っていけ!
そして、ラストに盛大に花火。すごいですね。
最後にみんな並んでおじぎをするときに、太鼓の方々と琴の方の紹介をしていました。
太鼓の人たちがふんどし姿だったのですが、nang-changさんがなにやら出そうとしたらしく…
昭:なにやってるんですか!ナニ出そうとしてるんですか!イチモツを出そうとしないでください!
おぅ…なんという下ネタ。
そして太鼓の方々と琴の方と、みんな一緒に並んでおじぎ。
足ちょこんとするのを太鼓の方々もやってくれていましたよ。
ラストの生声
晴:好きじゃけねぇー!
昭:お前のこと、一生離さんけぇねー!
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